2007/10/24//Wed. 00:51
※YouTubeでいい拾い物をしました。他にも沢山ありますがこの2本がベストです。合計で10分程度です。
Bob Dylan with Tom Petty and the Heartbreakers
"Licence To Kill"
Amnesty International Benefit Concert June 6th, 1986
この映像を見るまでTom Petty and the Heartbreakersと共演していた頃のディランを見くびっていた。ディランは使命感に燃えバック・コーラスと共に熱唱しバンドも一体となって熱くなっている。たしかトム・ペティとのツアーはビデオで出ていたはずだから、今度チェックしてみよう。
Bob Dylan "What Can I Do For You?"
From Gospel Tour 1980
天才的なハーモニカと歌唱力。言葉をなくすとはこのことか。オマケしかない3枚組ベスト盤
など出さず、ゴスペル・ツアーの完全版を出せ!
Bob Dylan with Tom Petty and the Heartbreakers
"Licence To Kill"
Amnesty International Benefit Concert June 6th, 1986
この映像を見るまでTom Petty and the Heartbreakersと共演していた頃のディランを見くびっていた。ディランは使命感に燃えバック・コーラスと共に熱唱しバンドも一体となって熱くなっている。たしかトム・ペティとのツアーはビデオで出ていたはずだから、今度チェックしてみよう。
Bob Dylan "What Can I Do For You?"
From Gospel Tour 1980
天才的なハーモニカと歌唱力。言葉をなくすとはこのことか。オマケしかない3枚組ベスト盤
2007/10/17//Wed. 02:39
さて、どこから書き始めようか。
記事の標題にした言葉は「みうらじゅんマガジン〈vol.01〉
」で初めて読んだ。
ジャケット写真とみうら氏のコメントとともにグラフィカルに編まれたディスコブラフィ。その中にディラン41歳の時のアルバム「インフィデル
」のジャケットがデカデカと載っている。なんといってもディラン80年代の最高傑作と言われているアルバムだ。ジャケットの下にはみうら氏のこんな言葉がかかれている。
『30歳になった時も、40歳になったときも
一応、人並みに人生ってヤツをふり返ってみたが
何のことはない ただ経過してただけ。
ディランの歌う“やらなきゃならないことをやるだけさ”の
やらなきゃなんないことすら見つからない。人生ってヤツは
それを捜す旅であって、決して自分など捜す旅ではないということ。』
(上掲書60頁より引用、改行及び太字は原文のママ)
「やらなきゃならないことをやるだけさ」なんて歌ってたっけ? とそれらしいフレーズが出てきそうな曲を聴いてみたり、「インフィデル」の歌詞をチェックしてみたがどうしても見つからない。ネットで検索しても同様。誰もこのフレーズの原典なんて興味がないらしい。いくら捜しても見つからないときは見つからない。捜すのをやめて忘れた頃になってやっと出会える。自分に言い聞かせてしばらく放っておくことにした。
みうら氏の文章で一番感銘を受けたのは
「何のことはない ただ経過してただけ」
という個所だ。読んだ瞬間妙な安堵感と諦念を覚えた。不思議な感触だった。
世間にも他にそう思っている人がいるのだろうか? 社会的な地位や名声や富があったとしても? ただ、みうらさん本人がそう思っていることは確かな筈だ。
だから、少なくとも、二人。
まあ、俺には地位も名声も富もないけど(笑)。
=============================================
(だらだらと長くなりそうなので続きは次回ということで。)
(いつになるかは分かりませんけどね。期待しないで待っててくださいな。)
記事の標題にした言葉は「みうらじゅんマガジン〈vol.01〉
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ジャケット写真とみうら氏のコメントとともにグラフィカルに編まれたディスコブラフィ。その中にディラン41歳の時のアルバム「インフィデル
『30歳になった時も、40歳になったときも
一応、人並みに人生ってヤツをふり返ってみたが
何のことはない ただ経過してただけ。
ディランの歌う“やらなきゃならないことをやるだけさ”の
やらなきゃなんないことすら見つからない。人生ってヤツは
それを捜す旅であって、決して自分など捜す旅ではないということ。』
(上掲書60頁より引用、改行及び太字は原文のママ)
「やらなきゃならないことをやるだけさ」なんて歌ってたっけ? とそれらしいフレーズが出てきそうな曲を聴いてみたり、「インフィデル」の歌詞をチェックしてみたがどうしても見つからない。ネットで検索しても同様。誰もこのフレーズの原典なんて興味がないらしい。いくら捜しても見つからないときは見つからない。捜すのをやめて忘れた頃になってやっと出会える。自分に言い聞かせてしばらく放っておくことにした。
みうら氏の文章で一番感銘を受けたのは
「何のことはない ただ経過してただけ」
という個所だ。読んだ瞬間妙な安堵感と諦念を覚えた。不思議な感触だった。
世間にも他にそう思っている人がいるのだろうか? 社会的な地位や名声や富があったとしても? ただ、みうらさん本人がそう思っていることは確かな筈だ。
だから、少なくとも、二人。
まあ、俺には地位も名声も富もないけど(笑)。
(だらだらと長くなりそうなので続きは次回ということで。)
(いつになるかは分かりませんけどね。期待しないで待っててくださいな。)
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