My Groove Your Move

~偏愛的ディスクレビュー Ver.2~


ジャズ、クラシック、ロック、ソウル、R&B。 ジャンルや新旧にとらわれず、おすすめ盤を紹介します。
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1581さん、こんにちわ。このアルバム、いいですよね。僕もPaul's Pal...かわいい感じで好きな曲です。ロリンズって時にこういうチャーミングな曲を創りますね。riversideのSound of Sonny にもcutieというちょっとPaul's Palと似たような曲が入ってました。
ロリンズとコルトレーンの掛け合い(~bars change)おもしろいですねえ・・・(笑)ロリンズ好きの僕などは、終わりの方で、ロリンズがチラッとテーマのメロディを出してみせたり(しかしまだ終わらない)する辺り、いつも嬉しくなって笑ってしまいます。
このTenor Madness 1曲を聴けば、同じテナーという楽器でも、吹く人によって、いかに音色・肌合いが違うものなのか!ということが体感できるはずです。こちらもまた聴いてみようっと!ではまた。


bassclef URL 2006/05/09//Tue. 09:29 [編集]


大好きなアルバムですが、確かに「アルト・マッドネス」と同じような内容を期待して聴くと肩透かしを喰らいますね。

「Paul's Pal 」、良い曲だと思います。ドナルド・バードの「Off to the Races」でもこの曲を演っていますが、バードのバージョンも大好きです。

ほんと、良い曲書きますわ。ロリンズは....



turu URL 2006/05/09//Tue. 11:36 [編集]


bassclefさん
こんばんは! 
ロリンズが作るチャーミングな曲、大好きです! サウンド・オブ・ソニーにもそんな曲が入っていたんですか。早く聴かなくては。
ロリンズとコルトレーンの掛け合いは非常に面白いですね。bassclefさんのおっしゃっている、ロリンズがテーマをちらっと吹く個所、私もいいなぁ、と思います。テーマとアドリブのつなぎ方が非常にうまいですよね(って、ジャズ・ミュージシャンだから当たり前なんでしょうが……)。
トレーンとロリンズのソロの展開の仕方や音色・個性の違いなどが聴けば聴くほど感じられて、また聴きたくなってきますね。

turuさんへ
「Paul's Pal」はいろんな人に取り上げられているみたいですね。レコードの解説にそう書いてありました。ドナルド・バードの「Off to the Races」、良さそうですね。「バード・イン・パリ」でも演奏されているようですし。バードのリーダー・アルバムは聴いたことがないので今度聴いてみます!


rollins1581 URL 2006/05/10//Wed. 00:58 [編集]


こんにちわ。
このアルバムもわりあい古くに聴いたアルバムなのですが、ジャケと「マドネス」(笑)の印象が強い割りに内容に対しての記憶が随分曖昧です。
それにしても私は、ロリンズにイチャモンつけた癖して、随分古くから色々と聴いているみたいです(苦笑)。

falso URL 2006/05/10//Wed. 22:58 [編集]


falsoさんへ
>内容に対しての記憶が随分曖昧です。
 あまり派手な内容ではありませんしね。私がロリンズのファンになる前に
 これを聴いたとしたら、それほど深い印象は残っていないような気がします(笑)

>それにしても私は、ロリンズにイチャモンつけた癖して、
>随分古くから色々と聴いているみたいです(苦笑)。
 ということは、一応、ロリンズにはずっと前から
 関心を抱いていただいているということで(笑)。


rollins1581 URL 2006/05/11//Thu. 01:58 [編集]


こんにちは。

BLUE SPIRITSを運営しているbsと申します。
はじめまして。
‘My Reverie’のコメントに引き寄せられ、おもわず書き込んでしまいました。僕の密かな「愛聴曲」にスポットライトを当てて頂き、チョット複雑な心境です。というのも、実は次回の更新のネタをコレと決めていたのですが、先を越されました(笑)。
イヤー、イイースね。この演奏。

なお、以前よりリンクを張っていただいてありがとうございます。この機会に当方もリンクを張らさせていただきましたのでよろしく。


bs URL 2006/05/13//Sat. 14:11 [編集]


bsさんへ
コメントありがとうございます。まさか、「BLUE SPIRITS」の管理人様に読んで頂けるとは思ってもおらず、とても嬉しいです!
bsさんの「戯言日記(2005~2006)」の5月13日の記事、読ませていただきました。
http://www.geocities.jp/bluespirits4196/uwagotonixtuki2005.html
「マイ・レベリー」を賞賛したのは寺島さんに続き二人目とのことですが、そうなんですね。
このアルバムはどうしてもコルトレーンとの共演ばかりにスポットライトが当てられるので、いい曲と演奏が詰まっているB面がとても可愛そうです(笑)特に「マイ・レベリー」でのロリンズの吹き方は大好きです。「ポールズ・パル」が終わった後、ロリンズのサックスの音がすっと入ってくると、その瞬間から心が解放されるようで、とても気持ちがいいです。
昨日気付いたばかりなのですが、「マイ・レベリー」はハンク・モブレーのアルバム「カーテン・コール」でも演奏されていますね。この曲でのドーハムの演奏には「胸キュン」(死語!)してしまいます。
リンクの件、ありがとうございました。これからも宜しくお願いします!


rollins1581 URL 2006/05/13//Sat. 16:57 [編集]










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    Author:rollins1581
    通称: 「R」 または 「アール」

     好きな音楽を聴いているうちに様々なジャンルを聴いていることに気づきました。最近はジャズが中心ですが、かなり節操ありません(笑)。どちらかというと最近の音楽よりも昔の音楽が好みです(80年代以前)。HNはソニー・ロリンズの「ヴィレッジ・ヴァンガードの夜」からとりました。

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